ボーイスカウト運動
イギリスのベーデンパウエルによって始められた、健全な青少年の育成を目的とした世界的な社会教育運動。
育成会
団を維持、運営する為には資金が必要です。育成団体はこの資金面での支援を目的としています。「団」を設立し日本連盟に加盟する為には、この育成団体が結成されていることが第一の条件となります。育成団体にはいくつかの種類がありますが、当、福岡第15団は「保護者によって組織し、趣旨への賛同者を加える」と言う形をとっていて、平成5年3月にはそれまでの福岡第15団、16団、17団の3団グループ育成会が発展的に解消して、ボーイスカウト福岡第15団育成会として新たにスタートしました。
ボーイスカウト教育の運営をする単位を「団」と言います。団委員会及びビーバースカウト隊、カブスカウト隊、ボーイスカウト隊、ベンチャースカウト隊、ローバースカウト隊の各1個隊で構成された団を標準とします。ただし、そのうちいずれか1つ、またはそれ以上の隊が欠けている場合も団と呼びます。
弥栄(いやさか)
上古からの日本語で「ますます栄える」と言う意味。大正11年、日本連盟が誕生し、世界各国は自国語の祝声を持っているので日本連盟はこれを採用しました。大正13年、佐野常羽がイギリスのギルウェル実習所でこれを披露し好評を博し、それ以来ギルウェルでも祝声として「弥栄」を用いています。日本語の発音とは多少の違いはありますが、「弥栄」が世界のスカウト用語となっています。手紙の最後に「さよなら」の代わりに用いる事もあります。


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ギルウェルパーク
1919年W.F.マクラーレンが指導者訓練の場所として寄贈した108エーカー(約9万坪)の土地。イギリスのロンドン東部にあります。この1919年ウッドバッジコースと呼ばれる指導者のための第1回実習所が開設されました。以前は日本の指導者もここの実習所に入所し訓練を受けていました。
ウッドバッジ実習所の終了者のみ着用できるネッカチーフ。マクラーレン家のキルトの紋様(タータンチェック)の布章がつけられ表面は肌色に近い目立たない色、裏は指導者の情熱を示す赤色になっています。団で活動する時には使用しません。
三指(さんし)
BS以上、リーダーの挨拶。敬礼、スカウトサインの時の手の型。手紙の「拝啓」の代わりにも用いられます。三本の指はスカウトの3つの「ちかい」を、コンパスのNにちなみ人生の方向を、上にあげる事で向上をあらわします。
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各隊指導者
各隊の隊長及び副長の年齢は20才以上。ただし、隊長は25歳以上が望ましいとされています。隊長は少年の訓育を託するに足る品性と経歴を有する者でWB(ウッドバッジ)研修所、各隊の課程を修了したもの、あるいは県連盟がこれと同等の資質と経験を有する者と認めた者。副長は少年の訓練を託するに足る品性と経歴を有する者でBS指導者講習会を終了した者。
デンリーダー(DL)
CS(カブスカウト)の保護者から選任されます。適任者が得られない時にはCS訓練にふさわしい資質と経験を備えた20歳以上の者をもって代行させる事が出来ます。CS隊長及びデンコーチと協力してCS活動を推進し、組集会を行うとともに家庭におけるカブ活動の為に保護者を援助します。
指導者講習会
正式には「ボーイスカウト指導者講習会」と言います。指導者及びスカウト教育の研究を志す18歳以上の者を対象にした研修コース。各種指導者訓練の「導入の段階」にあたるものです。スカウト教育の原理と基本的な方法に付いて、正しい理解を広める事を目的とし、1日の日程で行われます。
デンコーチ
BSの隊長がCSの隊長の依頼によって選任した2級以上のBSで、CSの組(BSでは班)におかれ、CSのコーチ役としてCSの自修を助け、DLの助手として組活動を指導する役。